便秘のときに押すべきツボ|腸内環境を整えて体調管理
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はらだ指圧整体マッサージ治療室
ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりして、胃もたれや胃のむかつきに悩まされるなんてことよくありますよね。
特に寒い季節は食べ過ぎたり、年末年始に寝正月などといってたくさん食べては寝て…なんて時間を過ごすと胃がもたれやすいです。
本日はそんな食べ過ぎや飲み過ぎによる 胃もたれ・胃のむかつきにおすすめの消化を助けるツボをご紹介いたします!!
食べ過ぎると、胃はいつも以上に食べ物を消化しようと働き続けます。その結果、胃の中に食べ物が長く留まり、「胃が重い」「お腹が張る」「ムカムカする」といった胃もたれの症状が現れやすくなります。
特に脂っこい食事やアルコールは消化に時間がかかるため、胃への負担も大きくなります。
胃の働きは自律神経によってコントロールされています。睡眠不足やストレス、疲労が続くと自律神経のバランスが乱れ、胃の動きが鈍くなることがあります。
そのため、普段と同じ量を食べただけでも胃もたれを感じることがあります。食べ過ぎだけが原因とは限らず、体のコンディションも大きく関係しています。
足三里は、胃の消化吸収を高め、胃腸の働きを良くする代表的なツボです。
食べ過ぎで胃が重いと感じるときや、消化不良、お腹の張りが気になるときにおすすめです。
膝のお皿の下から指4本分ほど下、すねの外側にあります。
足三里を押す際は、指の腹で響かせる様にグーッと押すのを1回6秒程度、それを5~10回繰り返して下さい。
中脘(ちゅうかん)もまた、胃腸の働きを活性化させるのに効果的なツボです。カイロなどで中脘を温めると、全身の血の巡りが良くなり、身体全体が温かくなるため、お腹の冷えに悩む方にもおすすめのツボです。
みぞおちとおへそを結んだ線の、ちょうど真ん中にあります。
中脘はお腹のツボなので、押しすぎや力加減には要注意。ツボを刺激する際は優しくなでるように押しましょう。
百会は、自律神経のバランスを整える働きが期待されるツボです。ストレスや疲労によって胃腸の働きが低下し、胃もたれを感じる場合におすすめです。
左右の耳の一番高い位置を結んだ線と、顔の中心線が交わる頭頂部にあります。
百会を押す際は、指の腹で響かせる様にグーッと押すのを1回6秒程度、それを5~10回繰り返して下さい。
ツボ押しはセルフケアとして役立ちますが、胃もたれを何度も繰り返す場合は、胃腸の働きや自律神経のバランスが乱れている可能性があります。
特に、仕事や家事によるストレス、睡眠不足、疲労が続くと胃の働きが低下し、少し食べただけでも胃もたれを感じやすくなることがあります。
鍼灸では、胃腸の働きをサポートするツボや自律神経を整えるツボを刺激し、一人ひとりの体の状態に合わせて施術を行います。
また、首や肩、背中の筋肉の緊張をマッサージでほぐすことで、全身の血流が促され、心身ともにリラックスしやすい状態へ導きます。
食べ過ぎによる胃もたれを繰り返している方は、体全体のバランスを整えることも大切です。
「胃が重い感じが続く」「食後はいつもお腹が張る」「胃腸の不調を繰り返している」という方は、一人で我慢せずお気軽にご相談ください。
当院では、お身体の状態を丁寧に確認し、鍼灸とマッサージを組み合わせたオーダーメイドの施術をご提案しています。
毎日を快適に過ごせるよう、しっかりサポートいたします。
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